2016/11/16

名古屋港水族館ボランティア

海の仲間たちと人の架け橋

海の仲間たちと人の架け橋
海の仲間たちと人の架け橋

当館では平成6年度に初めてボランティア制度を導入し、サマースクール・ウィンタースクールなどの教育普及活動にご協力をいただきました。
平成7年度には登録者30名で水槽(タッチタンク)での解説活動を始め、その後年々増加し、平成29年度は約190名で館内のさまざまな場所で解説活動を行っています。

 

ボランティアの活動内容

以下の活動を中心に行っています。

(1)館内での生物および展示物の解説(インタープリテーション)
解説活動場所

南館1F タッチタンク(海辺の生き物に触れることのできる水槽)
南館2F マイクロアクアリウム(小さな生き物を拡大して見ることができる水槽)
南館3F ペンギン情報ルーム(ペンギンに関する解説パネルなどを展示してある部屋)
南館3F 南極の海(南極の生物の展示や紹介をしているコーナー)
北館2F 進化の海(イルカなどの標本を展示しているコーナー)
南館2F・3F ウミガメ回遊水槽
南館2F ライブコーラル水槽、サンゴクローズアップ水槽

これらの場所で、観察のお手伝いや解説を行っています。

(2)水族館が開催するイベントの指導や補助

(3)その他、ボランティアが主催するイベントの企画・実施(絵本の読み聞かせ会など)


※インタープリテーションとは「自然の発するメッセージを分かりやすく人々に伝え、自然とのふれあいを通じて喜びや感動をわかちあおうとする『解説活動』」  インタープリテーション入門 日本環境教育フォーラム監訳 小学館より

 

ボランティア登録について

現在、平成30年のボランティア登録者を募集しています。
詳細については右のボタンをクリックしてご覧ください。


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