2020/3/22

ウリクラゲの驚きの食事シーン!?

2020.3.22. 飼育展示第一課:尾田 愛実

春も近づき、名古屋港水族館周辺ではチラホラとクラゲが見られるようになってきました♪
そのような中、こちらは最近ガーデンふ頭で採れたクラゲです↓

ぬおお!まるで飛行船のよう(・_・)!
こちらヒコウセンクラゲ・・・ではなくウリ(瓜)の形に似ていることから「ウリクラゲ」と名付けられたクラゲです。

ウリクラゲはカブトクラゲなどと同じく、泳ぐための細かい毛の束、「櫛板(くしいた)」を持つ「有櫛(ゆうしつ)動物」の仲間です。光を反射してキラキラ光っていますね(^_^)

それにしても見るからに繊細そうな見た目ですね~餌は水中を漂う微細な「プランクトン」を食べるのかしら?
・・・いえいえ・・・実はこちらのウリクラゲ、驚きの食性を持っているんです!

果たして、何をどうやって食べるのか!?こちらの動画をご覧ください↓

うわぁ~!!捕食の様子は私も今回初めて見ましたが・・・(゚Д゚;)なんと大胆な!
クラゲの中には意外な食性を持つものもいて驚かされますね!

ウリクラゲの驚きの食事シーンでした(^^)!