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名古屋港の表玄関のガーデンふ頭にあり、名古屋港水族館、名古屋港ポートビル、南極観測船ふじ、水族館南側緑地等の諸施設が、緑園と一体的に整備された親水空間(面積:約14万9,000u)です。
水族館南側緑地には旧食糧庁サイロをシンボル的モニュメントとしたステージがあります。
食糧庁サイロは、平成6年(1994)3月、39年間に及ぶ役割を終えて閉所しました。市民から“港の貴公子”と呼ばれたサイロの保存を願う声が高まり、安全を考慮してサイロの高さを低くしてその姿を残すこととなりました。
このステージの南側には、名港トリトンを望む芝生広場があります。

旧食糧庁サイロのモニュメントはイベントを行えるステージになっています。周辺は芝生広場となっています。 |

名古屋港開港100周年を記念したポータンのモニュメント
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名古屋港ポートビル、南極観測船ふじの周辺には、ガーデン緑園があります。
晴天時には、名古屋港水族館等をご観覧の後、緑園の中の芝生広場や木々の下で、弁当類をお楽しみいただけます。お子様向けの遊具もあります。
飛鳥U 帆船「海王丸」一般公開 水族館南側緑地
客船や帆船の入港時には、船を間近でご覧になれます。
客船の入港予定情報は、名古屋港ホームページ「客船ガイド」(外部サイト)にございます。
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