2017/3/31

神戸大学大学院農学研究科との学術交流協定

平成21年11月19日

神戸大学大学院農学研究科と名古屋みなと振興財団(名古屋港水族館)は、野生動物の学術に係る相互の研究と教育の交流を促進することについて、学術交流協定を締結しました。

協定の概要
(1)目 的
野生動物の繁殖を含めた種の保存に係る情報及び技術の相互交換並びに共同研究と学生の教育をより一層発展・促進することを目的とする。
(2)研究・相互協力内容
 1 名古屋港水族館で飼育する動物に関する事項
 2 環境教育に関する事項
 3 野生動物の保全及び共生に関する事項
 4 学術情報及び資料の交換等に関する事項
 5 その他合意した事項

研究内容

神戸大学とは、鯨類や鳥類の繁殖生理や人工授精に関する研究を行なっています。

・鯨類の発情周期など繁殖生理に関する研究
・鯨類やペンギン類の精液保存に関する研究
・鯨類やペンギン類の人工授精方法に関する研究

バンドウイルカの卵巣のエコー診断
バンドウイルカの卵巣のエコー診断
カマイルカの精子の採取
カマイルカの精子の採取

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