2017/3/31

学術交流協定

名古屋港水族館では生き物を健康に飼育するためにさまざまな調査・研究を行なっています。生き物たちは飼育下でも健康に生活することができて初めて自然と同じ行動や生態を見せ、繁殖をして子孫をつないでゆくことができます。また、水族館で飼育している生き物の多くは自然での生活様式や生息地の環境なども不明なことが多く、飼育方法を見つけるために水族館内の調査・研究に留まらず、生き物の生息地での調査などさまざまな試みを行なっています。

近年は、繁殖や遺伝育種、獣医学などの研究が進み、水族館も新しい知見を得るため大学等の専門機関と密接な連携をとるようになりました。そのため2009年から岐阜大学、京都大学、神戸大学など4つの機関と学術交流協定を結び、各部門の専門家と共同して調査・研究に当たっています。また、2015年には三重大学と協定を締結することができました。

締結機関

※クリックすると各機関との締結内容がご覧になれます。

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