名古屋港水族館・名古屋海洋博物館・南極観測船ふじ・名古屋港ポートビル設置者である名古屋港管理組合は、名古屋港水族館振興基金と名古屋港海事文化振興基金への協力として、ご寄附をお願いしております。
名古屋港水族館振興基金の目的
水族の円滑な確保、展示効果の向上等、水族館の振興に役立てるための基金です。
名古屋港水族館は2012年10月、開館20周年を迎えます。
この間に、多くのご来場者に、満足していただける展示を目指してまいりました。 また、水族館では困難とされてきたウミガメ類、極地ペンギン、ベルーガ、ナンキョクオキアミの繁殖に成功しています。
14回の繁殖賞(平成20年現在)、そして国内の動物園水族館に与えられる最高の栄誉の古賀賞も2回受賞いたしました。
今後も
- 希少水族の飼育繁殖保護
- 新展示生物の入手
- 利用者の要望を取り入れた施設、および自然の生息環境を再現した新施設の整備
- 既存施設のよりよい改修、修繕
- 展示関連生物の調査および研究
などを行っていく上で、皆様の一層のご協力が必要です。
| いただいたご寄附は基金に積み立てられ、水族館振興事業に役立てられます |
| 基金を利用して行われている事業 |

ペンギンの繁殖を考慮して、改修されたペンギン水槽。 |

順調に繁殖を継続しているペンギン |

ベルーガの妊娠・出産 |

順調に成長するベルーガ「ナナ」親子 |

送信器をつけたアカウミガメ |

アカウミガメの太平洋回遊経路解明調査 |

整備により展示内容が更新された「深海ギャラリー」 |

イベント・特別展会場として整備された「海のギャラリー」 |

水族館の展示を一層充実するための新展示生物の入手 |
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名古屋港海事文化振興基金
名古屋港における海事文化に関する施設の充実、海事文化思想の普及事業等、海事文化の振興に資するための基金です。
- 名古屋海洋博物館の時代のニーズにあった展示の継続的な更新
- 日本の南極観測に多大な貢献をし、名古屋港で昭和60年から展示している「南極観測船ふじ」の保存整備
などを行っていく上で、皆様の一層のご協力が必要です。
| いただいたご寄附は基金に積み立てられ、海事文化振興事業に役立てられます |
| 基金を利用して行われている事業 |

海洋博物館の展示の継続的な更新 |

日本の南極観測に多大な貢献をした「南極観測船ふじ」の保存整備 |
お問い合わせ・お申し込み先
基金の寄附のためには専用の用紙が必要となります。
用紙については以下の窓口まで、お電話・郵便でお問い合わせください。
〒455-0037 名古屋市港区港町1番9号
名古屋港管理組合 港営部港営課関連事業担当
TEL:052-654-7979
詳細はこちらからご覧になれます。 >>詳細
また、名古屋港水族館・総合案内、名古屋海洋博物館・受付でも申込用紙を配布しております。
税の控除について
この基金の寄附は、次のような税法上の優遇措置を受けることができます。
- 個人の場合
確定申告により、所得税法(第78条第2項第1号)上の寄附金控除を受けることができます。
- 法人の場合
確定申告により、寄附された金額を法人税法(第37商第3項第1号)の既定により損金算入することができます。
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