2014/09/24

本物の骨格標本が見られる「進化の海」
本物の骨格標本が見られる「進化の海」

本物の骨格標本が見られる「進化の海」

ふたたび海へ戻った史上最大の動物。クジラたちの大いなる帰還を知る壮大な物語。

クジラたちの進化の過程を知ることができます

私たちと同じ肺呼吸をする哺乳類でありながら、海へもどっていくことを選んだクジラやイルカたち。
彼らは水中での生活に適応するために、魚のような姿に変身していきました。そして、数千万年の時間をかけて進化し、次々と多様な種に分かれていきました。

化石種レプリカ
化石種レプリカ

くじら博物館

くじら博物館
くじら博物館

シャチやキタトックリクジラなど、本物の骨格標本やレプリカを展示しています。
「化石種レプリカ」と「現生の鯨類レプリカ」ふたつのエリアで、体の違いを比較しながら、進化の過程を知ることができます。
アンプロセタス・ナタシスの全身骨格標本レプリカは、約4,900万年前に生息していた「泳ぎ・歩くクジラ」の名を持つ、水陸両用に適した鯨類の祖先です。

タッチパネルで学ぶ鯨類のQ&A

「もっと知りたいクジラ・イルカ」と題して出題される3択クイズに、タッチパネルで答えながら鯨類について学べるコーナーです。音声と映像の両方で、詳しく分かりやすく紹介しています。
さぁ、タッチパネルを使って、身近なQ&Aからクジラやイルカの世界を楽しく探ってみましょう。

タッチパネルで学ぶ鯨類のQ&A
タッチパネルで学ぶ鯨類のQ&A

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