2019/9/11

募集は終了しました 令和元年度名古屋港水族館共同研究講演会 「北海道でのシャチ研究 なぜシャチは北海道の海にやってくるのか」

~水族館で北海道大学の研究授業~

募集は終了しました

名古屋港水族館では、多くの研究者が共同で実施している北海道でのシャチの生息地調査の成果を発表する講演会をを開催します。

近年、北海道沿岸におけるシャチの研究が進められており、5〜6月に根室海峡で、9〜11月に釧路沖で多く発見されています。写真による個体識別により、毎年やって来る常連の個体がいることや、一部の個体が両海域で確認されていることなどが明らかになってきました。他にも、鳴音を記録したり、衛星発信器を装着して回遊経路を追跡したりと、様々な研究が行われています。なぜシャチは北海道の海にやって来るのか、これまでの研究から明らかになりつつあることをご紹介します。

開催日時
令和元年10月20日(日)
13:00~14:30

場所
名古屋港水族館 北館レクチャールーム

講演者
三谷 曜子(みたに ようこ) 理学博士
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 
水圏ステーション 准教授


講演者紹介
(略歴)
1998年 京都大学 農学部 水産学科卒
2000年 京都大学大学院 農学研究科 応用生物科学専攻終了 
2003年 総合研究大学院大学 数物科学研究科 極域科学専攻終了(理学博士)
2003年 国立極地研究所 非常勤研究員
2004年 東京大学附属海洋研究所 非常勤研究員
2004年 Texas A&M 大学 日本学術振興会海外特別研究員
2006年 東京工業大学  日本学術振興会特別研究員
2008年 国立極地研究所  日本学術振興会特別研究員
2008年 北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 助教
2013年 北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 准教授

専門:  海洋生物環境学、海棲哺乳類学、行動生態学

対象・定員
対象 中学生以上
定員 先着60名(事前申し込みが必要)
※途中参加や、早退はできませんのでご注意ください。
※録音・写真撮影・ビデオ撮影はご遠慮ください。
※小学生以下のお子様を連れてのご参加はできません。

参加費
無料(水族館への入館料は必要です)
水族館の入館料:大人・高校生2,030円  中学生1,010円
※年間パスポートによる代用は可能です。

応募方法
募集は終了しました

応募締切
募集は終了しました

※応募は先着順により決定いたします。結果につきましては、必ずメールでお知らせいたします。ご応募された日から1週間たっても連絡がない場合は電話でお問い合わせください。
※講演会お申込み以外のご用件への対応は致しかねます。ご了承ください。
※ご応募された方の個人情報は厳重に管理し、当講演会以外には使用いたしません。また、第三者に開示・提供することはありません。
※講演会中、内部資料やホームページ掲載等のために写真を撮影させていただきます。掲載を希望されない方はお申し出ください。
※当日、マスコミによる取材が入る場合があります。予めご了承ください。
※講演会中は、カメラ・携帯電話等による撮影・録音はご遠慮ください。

主催
(公財)名古屋みなと振興財団 名古屋港水族館

後援
名古屋港管理組合

お問い合せ先
公益財団法人 名古屋みなと振興財団
名古屋港水族館 飼育展示部 海洋生物研究センター
TEL:052-654-7080(代)

(写真提供:三谷 曜子)
(写真提供:三谷 曜子)

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