2017/7/18

しおかぜ広場新施設 でら近っ!「ごまちゃんデッキ」オープン

2017.7.18.

名古屋港水族館では、しおかぜ広場に新施設 でら近っ!「ごまちゃんデッキ」が、7月21日(金)にオープンします。現在の北館アザラシ水槽や南館のペンギン水槽は、水中での動物の行動を見られるよう、ガラス越しに観察する形になっていますが、今回の「ごまちゃんデッキ」はアプローチを変え、鳴き声も聞こえるほどの大接近。動物たちとの距離をグッと縮め、目の前で見ていただける展示となっています。
動物たちが環境に慣れたら、飼育エリアから観覧エリアに出てくる楽しいイベントも企画中です。皆さんに「でら近っ!」と驚いていただける施設にしていきます。

オープン日   平成29年7月21日(金)
展示場所   名古屋港水族館 敷地内 しおかぜ広場
展示面積   178㎡
展示生物  ゴマフアザラシ 2頭
      ケープペンギン 20羽

しおかぜ広場新施設 でら近っ!「ごまちゃんデッキ」完成予想パース図
しおかぜ広場新施設 でら近っ!「ごまちゃんデッキ」完成予想パース図

展示生物

 
ゴマフアザラシ「ナノハ」(左)と「アラシ」(右)
ゴマフアザラシ「ナノハ」(左)と「アラシ」(右)
ケープペンギン
ケープペンギン

ゴマフアザラシは、これまでに「これであなたもゴマちゃんマニア!」(公開トレーニング)でおなじみの「ナノハ」と「アラシ」を展示します。繁殖もできるスペースも確保し、子供が生まれても、親子がゆったりと生活できる施設となっています。

ケープペンギンは、平成22年に特別展で展示して以来の登場です。極地性のペンギンと違い、日本では屋外で飼育できるペンギンです。名古屋港に永久係留されている「南極観測船ふじ」の帰りの寄港地でもあった南アフリカ、ケープタウン周辺に生息し、近年は油汚染などにより野生の生息数が減少している希少種です。

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