2017/6/20

キャノンボールクラゲ

2017.6.20.

南館で開催中の特別展「クラゲの刻(とき)~漂い生きる不思議な生き物~」でキャノンボールクラゲを展示します。
太平洋、および大西洋の温暖な沿岸域に、広く生息するクラゲです。大きくなると、傘の幅で25㎝くらいになります。近年食用クラゲとして注目され、メキシコ湾沿岸では、盛んに漁獲され日本や中国に輸出されています。びっくりするような名前を持つクラゲですが、実は皆さんも知らないうちに食しているかもしれません。
当館で初展示となります。

キャノンボールクラゲ
学名:Stomolophus meleagris

展示中の個体は傘幅約5cmです。

※このクラゲは、山形県鶴岡市立加茂水族館からいただいたものです。

ホームへ先頭へ前へ戻る