2017/3/10

ギヤマンクラゲを展示しました

2017.3.10.

南館2階、「日本の海」にギヤマンクラゲを展示しました。

ガラス細工のように繊細な姿をした直径3cmほどに成長するクラゲで、北海道から東北地方で見られます。
名前はガラス製品の古風な呼び名である『ギヤマン』から由来します。
口と胃が傘の中央から垂れ下がり、傘の外にはみ出ているのが特徴です。  

このクラゲは山形県の加茂水族館から提供されたポリプを育てたものです。

ギヤマンクラゲ
学名:Tima formosa

ガラス細工のような体のつくりです。

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