2017/2/7

カミクラゲを展示しました

2017.2.7.

南館 2階 「日本の海」にカミクラゲを展示しました。

春に波静かな入江などで見ることができる、日本特産の美しいクラゲです。
傘の高さは最大10cm程になります。カミクラゲの名は、たくさんの触手が、たなびく髪の毛のように見えることからつけられました。  


傘は筒状で、中にはコイル状の生殖器があり、外からもよく見えます。触手の付け根には赤い点が見られますが、これは眼点と呼ばれる器官で、ここで光を感じます。
繁殖などの生態はよくわかっていません。

このカミクラゲは名古屋港で採集されました。

泳ぐカミクラゲ
泳ぐカミクラゲ

カミクラゲ
英名:a kind of Hydrozoan jellyfish
学名:Spirocodon saltator

触手の付けの赤い点が眼点で、ここで光を感じています。

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