2016/11/24

黒潮大水槽にスマを追加展示しました

H28.11.24.

黒潮大水槽にスマを追加展示しました。

11月21日(月)に愛媛県より42個体のスマを黒潮大水槽へ搬入しました。昨年に引き続き、養殖対象魚種として生産の研究を進めている愛媛大学南予水産研究センター(西浦ステーション)と愛媛県農林水産研究所水産研究センターよりご協力をいただきました。

スマはカツオやマグロの仲間で、最大で1mになると言われています。体の後背部に縞模様があり、胸ビレの下にある黒い斑点がお灸の跡のように見えることから「ヤイト」とも呼ばれています。
マグロより小型で既存の施設でも養殖でき、味もマグロに似ていることから新しい養殖魚として注目されています。

スマ
学名:Euthynnus affinis

群れを作って泳ぐスマ

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