2016/08/02

サンゴ礁大水槽に新たに魚たちが仲間入りしました

H28.8.2.

南館 サンゴ礁大水槽に夏にふさわしいスカイブルーと黄色のユメウメイロや、餌を食べるとき鯉のぼりのように大きく口を開けるグルクマなどを追加展示しました。

グルクマ
体長約40cm
南日本からインド洋にかけて広く分布し、表層で大群を作り遊泳します。食性は肉食性で、動物プランクトン、小魚などを捕食する。プランクトンなどを泳ぎながら、鰓耙(さいは)と呼ばれる器官で濾しとって食べます。

ユメウメイロ
体長15~20cm 
インド洋、太平洋の亜熱帯・熱帯域沿岸のサンゴ礁域や岩礁域に生息しています。背中は黄色がかった暗緑青色をしています。腹部は白っぽく、背ビレは暗い黄色で、尾ビレは黄色縦帯があるのが特徴です。

 

テングハギ
体長30cm
インド洋、太平洋のサンゴ礁や岩礁域などで群れをつくって生息しています。主にホンダワラのような藻類を食べ、幼魚は内湾の藻場や汽水域などでも見られます。頭部にある角状の突起が特徴です。

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