2016/4/1

平成27年度の名古屋港水族館入館者数が200万人の大台を突破しました

H28.4.1

平成27年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の名古屋港水族館の入館者数が、開館以来4回目の200万人の大台を突破し、2,051,785人を記録しました。
好調となった要因としましては、南館最大水槽「サンゴ礁大水槽」のリニューアル効果の浸透や、特別展「恐竜と太古の海の生物」や「水族館のモンスター」など多彩な特別展の開催、当館飼育の「ダイオウグソクムシ」が餌を食べたことが話題になったことや、当館で誕生したシャチ「リン」が3歳を迎え、多くの種目を披露できるようになったことなど、魅力ある生物展示やイベントを展開したことや外国人観光客の増加などが挙げられます。
 平成28年度も名古屋港水族館は、皆様に愛され魅力があふれる施設となるよう、これからも邁進努力してまいります。

南館「サンゴ礁大水槽」のリニューアル
南館「サンゴ礁大水槽」のリニューアル
多彩な特別展の開催
多彩な特別展の開催
当館飼育のダイオウグソクムシが餌を食べたことが話題に
当館飼育のダイオウグソクムシが餌を食べたことが話題に
シャチの「リン」、3歳の誕生日に浅瀬にランディングしてポーズ
シャチの「リン」、3歳の誕生日に浅瀬にランディングしてポーズ

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