2016/03/05

アカクラゲを展示しました

H28.3.5

南館2階日本の海にアカクラゲを展示しました。

全国の沿岸で冬から初夏に見られるクラゲです。傘の直径は10~12㎝くらいまでですが、なかには 直径25cmほどに成長するものもいます。
お椀型の傘に16本の放射状の赤褐色の縞模様があります。触手は40~50本あり、80㎝以上に伸びることもあります。

触手の刺胞(しほう・毒針のある器官)の毒は強く、刺されると大変危険です。

生きているものだけではなく、海岸に打ち上げられて乾燥して粉末状になったものでも、くしゃみを起こす作用があります。

アカクラゲ
英名:Brown jellyfish
学名:Chrysaora melanaster

触手は大変長いです。

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