2015/06/09

ノコギリザメを展示しました

H27.6.9

南館2階日本の海にノコギリザメを展示しました。

ノコギリザメは、北海道から沖縄諸島にかけての沿岸部から水深800mの海底付近に生息します。吻(ふん)が剣状に長く平らに伸び、両側に大小の棘(きょく)が1列に並び、のこぎり状になっているのが特徴であり、名前の由来です。底曳網、底刺網、底延縄(はえなわ)などで漁獲され、練り製品の原料に利用されます。輸送や飼育が難しく、水族館での展示例が少ない魚です。

ノコギリザメ
学名: Pristiophorus japonicus
英名:Japanese sawshark

名前の由来であるノコギリ状の吻(頭の先端部分)

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