2015/5/17

黒潮大水槽にスマを展示しました

H27.5.17

黒潮大水槽にスマを展示しました。

今回展示したスマは大きさが約30cmで、30個体が愛媛県南宇和郡愛南町から活魚トラックで約9時間かけて運ばれてきました。

このスマは新たな養殖対象魚種として生産の研究を進めている愛媛大学南予水産研究センターで2014年6月に生まれ、人工育成された魚を譲渡していただいたものです。

スマはカツオやマグロの仲間で、最大で1mになると言われています。体の後背部に縞模様があり、胸ビレの下にある黒い斑点がお灸の跡のように見えることから「ヤイト」とも呼ばれています。
マグロより小型で既存の施設でも養殖でき、味もマグロに似ていることから新しい養殖魚として注目されています。

スマ
学名:Euthynnus affinis

群れを作って泳ぐスマ
ロープは閉館時などに衝突防止用に垂らしているものです。

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