2014/10/15

「赤道の海」が12月20日にグランドオープンします!

~南館最大水槽のリニューアル~

名古屋港水族館は、昨年9月よりリニューアル工事を行っています南館最大の展示エリアである「赤道の海」を、平成26年12月20日(土)にグランドオープンすることが決定しましたので、お知らせします。

今回のリニューアルの目玉は、水量640トンを誇る水槽「サンゴ礁の海」の展示レイアウトを一新します。最新の飼育技術を取り入れ、名古屋港水族館初となる大規模な生体サンゴの飼育・展示にチャレンジします。

1F サンゴ礁の海 水中トンネル
1F サンゴ礁の海 水中トンネル
1F スペースを広くとった観覧ホール
1F スペースを広くとった観覧ホール
2F サンゴ礁の海(浅瀬部分)
2F サンゴ礁の海(浅瀬部分)
2F 生体サンゴの展示
2F 生体サンゴの展示

サンゴ礁には、全海洋生物の25%の種が確認され、名前のついていない新種もまだまだ発見され続けています。多くの種が生息しているサンゴ礁には異なる生き物が密接な関係で一緒にくらす、「共生」も多く見られます。

また、サンゴ礁には様々な色や独特な生態をしている生き物も多く、不思議な生き物たちの宝庫となっています。サンゴ礁に生息する生物たちを、リニューアルされた新エリアでお楽しみください。
このページのトップ

ホームへ先頭へ前へ戻る