2020/2/20

都会に現れるイルカ 名古屋港のスナメリ調査

2020.2.20.

海鳥の群れとスナメリ(矢印)

スナメリは背びれを持たない体長1.5~2mほどの小型のイルカです。現在、名古屋港水族館では東海大学・京都大学と共同でスナメリの生態調査を行っており、彼らがいつ、何を目的に名古屋港にやってくるのかを調べています。通常1、2頭で行動することが多いと言われていますが、冬の名古屋港では20~50頭ほどの群れが観察できることがわかってきました。水族館のすぐ近くの海でも見ることができるので、ぜひ探してみてください。海鳥の群れのそばを探すのがポイントです。

大学と共同で名古屋港ポートビルの展望室からスナメリの目視調査を行っています。

名古屋港ガーデンふ頭の橋の上から撮影したスナメリ。運が良ければこのような場面に出くわすことも。

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