2016/01/03

コンディション良好!生きたサンゴの1年間

H28.1.3

ミドリイシの仲間 Acroporidae sp. ハナヤサイサンゴの仲間 Pocilloporidae sp.など

サンゴ礁で見られる生物たちの営みを再現した「ライブコーラル(生体サンゴ水槽)」は、グランドオープンから1年が経過しました。サンゴの飼育には良好な水質の維持と、光や水流の繊細なコントロールが必要
です。苦心してきた甲斐あってか、多くのサンゴはどんどん成長しています。サンゴが健康的に成長して
いるということは、飼育環境が整っていることの証ともいえます。このまま順調に成長すれば、やがて水槽内でサンゴの産卵が見られるようになるのでしょうか。まだまだ気が抜けません。

重なり合うサンゴの様子。2015年5月(左)と同年12月(右)。
矢印部分に注目して比べると、7ヶ月間の成長がわかります。

水槽の底で、指先ほどの大きさの赤ちゃんサンゴを発見。
クサビライシの仲間が、分裂によって増えたようです。

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