2017/8/19

カギノテクラゲをみてきたよ

2017.8.19.

水中を漂うカギノテクラゲ、美しいですね。

傘の直径は1cmほど。横から見ても端正です。

泳ぐときは思い切り傘を縮めます。可愛らしいですね。

カギノテクラゲは浮遊しているよりは海藻などに付着していることが多いようです。

それにしても傘が透明なこと。向こう側がガラス越しのように透けて見えています。
こんな可愛らしいカギノテクラゲですが、実は・・・

クラゲで有名な加茂水族館の奥泉館長でさえ、刺されて3日も入院し、完治まで10日かかったという、奥泉館長曰く「庄内浜最強のクラゲ」だそうです。
40度の高熱とインフルエンザに似た症状がでるとか、恐いですね。
でも、海藻の多い所にいるので、海水浴では出会うことは希とと思います。

さてカギノテクラゲの名前の由来は触手の先の方が鈎のように曲がっているから。たった1本の触手を鈎のように曲げて海藻などに付着させ、残りの触手で獲物を捕らえるんだよ。

僕も鈎の手!

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