2016/05/22

ハマクマノミの赤ちゃん

H28.5.22.

ハマクマノミの赤ちゃんは生まれてから体の色がはっきりしてくる頃には3本の横縞があります。

現在展示中の稚魚は3本の横縞がよりはっきりしています。真ん中の白いスジはヒレまで及んでいます。

成長に伴い、尾柄の横縞は消えて、体中央の横縞も徐々にぼやけてきます。

そして、成魚になると頭のところだけの横縞だけが残ります。
3→2→1ですね。

一方、こちらクラウンアネモネフィシュの赤ちゃん。最初は頭のところの横縞だけです。

成長に伴い体中央の横縞が現れます。

そして、さらに大きくなると尾柄にも縦縞が現れます。

親になると3本の横縞がはっきりします。
こちらは1→2→3ですね。
同じクマノミの仲間でもまったく逆ですね。

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