2017/1/20

オオカミウオ

いかつい顔だけど海外では食用魚

いかつい顔だけど海外では食用魚

大きな口に鋭い牙をそなえた風貌がオオカミに似ていることから名前が付いたオオカミウオ。東北地方より北の冷たい海域に生息するギンポの仲間で、全長1mにもなります。あごの力が強いので、貝やウニ、カニの殻をバリバリとかみ砕いて食べることができます。メスは生んだ卵の塊を体でまいて守る習性があります。

意外と細長い
意外と細長い

※ご来館時に展示していない場合もあります

【英名】
Bering wolffish
【学名】
Anarhichas orientalis
【分布】
東北地方北部からオホーツク海、ベーリング海
【水槽】
日本の海 北の海水槽

ホームへ先頭へ前へ戻る