2014/9/1

アカシュモクザメ
アカシュモクザメ

アカシュモクザメ

ハンマーのような頭のサメ

ハンマーのような頭のサメ

左右に張り出した頭の形が特徴的なサメで、大きくなると4mくらいまで成長します。
“シュモク”とはお寺などで鐘を鳴らすときに使われるT字型をした道具のことで漢字では“撞木”と書きます。また、英語では頭の形を金槌に見立て、“ハンマーヘッド(金槌頭)”と呼ばれており、和名も英名もその特徴的な頭の形から連想されるものから名前が付けられています。
しかし、水槽で飼育しているアカシュモクザメが底に落ちたエサを食べる時の様子を見ていると、掃除機の先端に見えてきてしまいます。掃除機がある時代に名前が付けられていたら“ソウジキザメ”と呼ばれていたかも知れませんね。

アカシュモクザメ
アカシュモクザメ

※ご来館時に展示していない場合もあります

【英名】
Scalloped hammerhead shark
【学名】
Sphyrna lewinis
【分布】
熱帯から温帯の沿岸域に生息
【水槽】
日本の海 黒潮大水槽

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