2014/09/01

エンペラーペンギン
エンペラーペンギン

エンペラーペンギン

数羽でも圧倒的な存在感を放つ

大きな体と黄色い模様が目印

耳の部分や胸の上部の黄色い模様が特徴で、体長100〜130cmになる世界最大のペンギンです。
ペンギンのなかで最も寒い所に生息し、南極大陸の周りにできた厚い氷の上で繁殖を行います。雌は卵を産むとそれを雄に預け、餌を採るための長い旅に出かけます。雄は雌が戻るまで何も食べずにヒナがかえるまでの約60日間、卵を足の甲にのせ、お腹の皮を被せてたったままで温め続けます。かえったヒナは両親から餌をもらい約6カ月で一人立ちします。
水槽内には6羽しかいませんが、大きな存在感ですぐに見つけることができると思います。

エンペラーペンギン
エンペラーペンギン
【英名】
Emperor Penguin
【学名】
Aptenodytes forsteri
【水槽】
南極の海 ペンギン水槽

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