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平成22年3月3日
オホーツクの流氷に触れてみませんか

北海道・知床斜里町観光協会などの協力により、冬の風物詩「オホーツクの流氷」を南極観測船ふじ船内にて下記のとおり展示をいたします。なお、流氷と合わせて海の妖精「クリオネ」を展示する予定となっています。

昨年の様子
昨年の様子
流氷
斜里町の流氷
開催日時
平成22年3月10日(水)〜14日(日)
午前9時30分〜午後4時
場所
南極観測船ふじ船内「南極の博物館」
料金
ふじ入館料(大人300円 小人200円)で入れます。
展示資料
  • オホーツクの流氷(同町では「知床の流氷」と呼ばれています。)
    重さ約180キロ(サイズは未定)
  • 「流氷」の写真パネル
  • 映像「幻想探訪 知床の夏・冬」20分を随時紹介
  • クリオネ
    北極海から北海道や三陸沖の寒流系の海にすむハダカカメガイ 体長は1〜3cmで翼のような翼足を広げ、柔らかな腰を振って泳ぐ姿からギリシャ神話の海の妖精「クレイオ」にちなんで「クリオネ・リマキナ」という学名がついている。

流氷と夕日
流氷と夕日
流氷
流氷の展示期間
流氷の一部(17センチ×17センチ×30センチ)を同館内で、マイナス10℃の展示ケースに、南極の氷と並べて比較展示を行います。
平成22年3月16日(火)〜3月31日(水)
主催
(財)名古屋みなと振興財団 南極観測船ふじ
協力
北海道・知床斜里町観光協会 同町商工観光課、
(株)ニチレイ・ロジスティクス東海
お問い合わせ先
(財)名古屋みなと振興財団 南極観測船ふじ
総務部管理課企画係
TEL:052-652-1111(代)

斜里町 ウトロ港
「流氷」は、オホーツク海に面した知床半島のウトロ港において採取し、女満別空港から送っていただくものであります。
  当館は「南極」をテーマに展示を行っておりますが、一方の極地であります北極に近い地方も紹介し、オホーツクの流氷ができるアムール川河口の流氷を来館者に見ていただくため、毎年この時期に斜里町を始めとする関係機関の協力を得て「流氷の展示」を行っているもので、今年で20回目となります。

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