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館内案内
南極大陸をかたどった芝生広場になっています。南極観測越冬隊のそり犬として活躍した、タロ、ジロの銅像等が設置してあります。

南極犬タロ、ジロの銅像
南極犬タロ、ジロの銅像
昭和33年、第1次南極観測越冬隊のそり犬として活躍した樺太犬15頭の内、第2次隊の越冬中止を経て、昭和34年、第3次越冬隊到着時までの1年あまりを奇跡的に生き残った2頭です 。

南極観測船ふじのプロペラとプロペラ軸
南極観測船ふじのプロペラとプロペラ軸
南極観測船ふじには、プロペラが2本あり、1本はふじの広場に、もう1本はガーデンふ頭岸壁に備えられています。
中型雪上車SM50S
中型雪上車SM50S
この雪上車は南極大陸で約20年間、昭和基地から内陸基地(みずほ基地/270km、あすか基地/670km、ドームふじ基地/1000km)などへ、人員・物資輸送や、内陸調査旅行に使用されました。
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