2020/3/8

ハリセンボンの餌やり

2020.3.8. 飼育展示第一課:川崎 恵佳

通勤途中、あちこちで梅の花が見られるようになり、そろそろ春の訪れが感じられる季節になってきました。

水槽内の水温も少しずつ上がり、魚たちが活発に動き回る中、ようやくダイバーの手から上手に餌を食べられるようになった魚がいますので紹介します!

こちらの「ハリセンボン」です!

普段はサンゴの隙間や岩陰に隠れていることが多いのですが、ダイバーが餌をもって近づくと…なんと手から食べてくれるんです!(゚Д゚;)!

サンゴ礁大水槽の中にはたくさんの魚がいるため、餌は少量ずつばらまいて与えるのですが、泳ぎの苦手なフグの仲間たちは他の魚たちに餌を取られてしまい、うまく食べられないことがあります。そこで、ダイバーの手から餌を食べられるようにしているんです。

手から餌を食べるハリセンボンはものすご~く可愛いいんです!ここで皆さんにお披露目します(#^^#)

いかがでしたか? 可愛すぎて食べちゃいたい!!!(*’ω’*)

餌はオキアミというエビによく似た動物プランクトンです。
凄い勢いで食べに来るので、ダイバーは噛まれないように注意しながらゆっくり餌を与えます。

サンゴ礁大水槽2階のサンゴの隙間にこんな感じで隠れていることが多いので、ぜひ探してみてください!(*´Д`)

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