2020/2/4

珍しい光景in生体サンゴ水槽

2020.2.4. 飼育展示第一課:星野 昂大

2月3日(月)名古屋港水族館は休館日で、年に1度の電気設備点検を行っていました。
点検中に館内の照明は点灯しないので一日中暗い中での作業になります。
生体サンゴ水槽では照明器具の清掃などを行いました。

水中からも照明ガラスを拭いたりしていたのですがその際に珍しい光景を発見しました。
薄暗い水中の枝サンゴの隙間で「テングカワハギ」が挟まって寝ていました。

テングカワハギは生体サンゴ水槽に仲間入りしたばかりでしたがすっかりリラックスしている様子です。
日中に寝ていることはほとんどないのですがこの日は水槽照明が日中も消えていたのでお昼寝をしていたんだと思います。
かわいらしい姿に思わず写真を撮ってしまいました。

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