2019/4/24

ケープペンギン、次々誕生!

2014.4.24. 飼育展示第二課:勝見 乃里江

以前のブログで、1月に名古屋港水族館で初めてケープペンギンのヒナがふ化したことをお伝えしました。
その後、次々に新たな産卵やふ化があり、飼育舎はにぎわっています。


巣は飼育舎の奥の方にあります。(矢印)犬小屋タイプと、平面タイプがあります。
親鳥は卵やヒナをお腹の下で守るため、腹這いの姿勢をとっていることが多いです。


近づくと、巣を守る親鳥たちの猛攻撃が。


2羽のヒナを育てている親鳥もいます。お腹の下に、黒いモコモコが2つあるのがわかりますか? (写真のヒナはそれぞれふ化当日、翌日のヒナ。小さい!)


こちらの巣にはもっと大きなヒナがいます。(写真のヒナはふ化後19日目)


ところで、最初にふ化したヒナは順調に育ち、今はこんな姿に・・。
大きさはおとなのペンギンとほぼ同じ。模様だけが違います。飼育舎の中を歩き回り、プールで泳ぐこともできます。ふ化後80日を越え、もうすぐ自分で餌を食べる時期です。

ヒナたちはあっという間に大きくなります。ヒナの姿を見たい方は、ぜひお早めにゴマちゃんデッキのペンギン水槽の奥の方にご注目ください!

ホームへ先頭へ前へ戻る