2019/3/6

ボランティアを体験する

2019.3. 6. ボランティアコーディネーター:鈴木 玲子

名古屋港水族館では、現在約200名の「解説ボランティア」が活躍しています。
18才から70才オーバー。老若男女のみなさんです。

新しくボランティア登録を希望する人たちを対象に「名古屋港水族館ボランティア体験会」を開催しました。参加者35名。その様子をお伝えします。

はじめに「名古屋港水族館のボランティア」とは。「生き物」と「来館者」の橋渡し役であること。
また、心構えや活動内容についても説明をうけます。

《説明を真剣に聞いています》
《説明を真剣に聞いています》

次は、実際に解説している場所へと移動し、先輩ボランティアによる解説を聞きます。

《解説をうけると新たな発見があります》
《解説をうけると新たな発見があります》

《解説をうけると新たな発見があります》


「名古屋港水族館ボランティア」の活動内容をまとめたパネルを説明。

《パネルの中のボランティアに笑顔が見えていたので少し安心!》
《パネルの中のボランティアに笑顔が見えていたので少し安心!》

最後にボランティア体験者同士が、生き物の触り方や解説の仕方を先輩ボランティアの指導のもとシミュレーションを行いました。

《初めて触る「アメフラシ」の感触と「イトマキヒトデ」の管足の吸い付きに驚き感動》
《初めて触る「アメフラシ」の感触と「イトマキヒトデ」の管足の吸い付きに驚き感動》

今回得た感動や発見を、次からはだれかに伝えていただければと思います。

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