2018/4/28

不死鳥

2018. 4.28. 飼育展示第三課:神田 幸司

ある日、ベルーガの飼育員がチョウ(の死骸)を持ってきました。
いいものが落ちていたから、とあるシャチの飼育員に見せようと思ったとのこと。
飼育員って担当生物に限らず、やっぱり生き物が好きで詳しいんですよね。

ところがそれを見た別の飼育員が、
Aさん「それってフシチョウですか?」
神田「いやいや、ギフチョウと間違えてるやろ。」
Aさん「いえ、ギフチョウくらい知ってますよ。幻のやつですよね。」
神田「フシチョウ(不死鳥)の方が幻やろ!!」

ということで、みんながみんな詳しいわけでもないようです。
ちなみに水族館のそばで死んでいた不死鳥の写真はこちら。

詳しい飼育員によると、ナガサキアゲハのオス(春型)だそうです。
今年は暖かいので、例年より早く出現したなあ。ということです。

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