2017/2/7

キモい、コワい、○○い!?

2017.2.7.飼育一課:大西 翔矢

ひそかに南館のアイドルとして売り出し中の「もぐりん」ことダイオウグソクムシをはじめ、「深海生物」と言ったら「キモい、コワい」みたいなイメージをもつ方が多いと思います。
(もぐりんって何?って方はこちらをどうぞ→

そんなイメージのせいか、深海生物の展示では「おいしそう!」という言葉があまり聞こえてきません。誰もが知る、「アジ」などの盛り上がりと比べるとちょっとさみしい気もします…

…ですが、深海にもいるんです!美味な生き物が!!
そこで最近、追加されました2種の深海生物を紹介。

この赤いエビは「アカザエビ」という名前です。
非常に甘みが強く、特に洋風料理で珍重されます。
水槽の岩の隙間に目を凝らしてみると2匹見つかるはずです。

そしてこちらの「ツボダイ」。脂ののったふっくらとした白身が特徴です。
搬入してすぐ餌を食べ始めた展示優等生でもあります。

どちらの種も「日本の海コーナー」で展示されています。
ぜひ「ウマい」深海の生き物を見に来てくださいね!

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