2017/2/2

ボランティアを体験してみる

2017.2.2. 学習交流課:吉井 誠

名古屋港水族館では『解説ボランティア』という人たちが活躍しています。
その数はなんと約200名!18才から70才オーバーまで老若男女入り混じって。
どんなことしているのかは、またおいおい紹介させていただきます・・・。

今日の話題は、来年度から新しくそのボランティアを希望する人向けの『名古屋港水族館のボランティア体験会』の開催の様子です。
大雪が名古屋に降った14日(土)15日(日)、雪をも溶かしかねない(?)熱気あふるる人たち計35名の参加でした。
先輩ボランティアがメインとなって、レクチャールームでの説明、実際の解説場所の紹介ツアー、実際の解説活動のシミュレーションetc・・・。
1回2時間でしたが、とても内容の濃いものでした。

実際の解説場所となるタッチタンクを見学「こうやって水の中で手に静かに乗せるのが上手な観察方法です」手の平に生きている証が伝わってきます
実際の解説場所となるタッチタンクを見学
「こうやって水の中で手に静かに乗せるのが上手な観察方法です」
手の平に生きている証が伝わってきます

当館のボランティアは『生物』と『来館者』の橋渡し役。
シミュレーションでは『ヒトデ』『ウニ』『ナマコ』を手にすることも。

「水の中でじっと待つとヒトデも安心して足を出してきますよ」
「水の中でじっと待つとヒトデも安心して足を出してきますよ」

中には初めて『ナマコ』とか触る人も・・・・。
『安心してください、私もそうでした』
先輩ボランティアの優しいリードでオソルオソル触ってみると・・・。
『ああ、柔らかい、フニャフニャしている』

「ナマコも安心すると動き出します」
「ナマコも安心すると動き出します」

今回の感動を一人でも多くのお客様に伝えてもらえれば、と思います。

『名古屋港水族館ボランティア』が名古屋環境大学の『特集・なごやエコ最前線』で紹介されました。よろしければこちらもどうぞ。
詳しくはコチラ

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