2016/12/6

BBBEレインボーフィッシュ

H28.12.6. 飼育一課:小林 繭

南館3階「オーストラリアの水辺」に新しい展示水槽が登場したのでご紹介します!

「ブルーバックブルーアイレインボーフィッシュ=Blue back blue eye rainbowfish」

全長3㎝ほどの小型のレインボーフィッシュです。
今回展示を始めたのは、水族館生まれのまだ小さなものですが、‘ブルーバック’‘ブルーアイ’というだけあって背中部分と目の周りが青いんです!!オスのヒレの黄色と黒のコントラストもとてもキレイですよ~♪

実は同コーナーには、すでに4種類のレインボーフィッシュの仲間が展示されています。

レインボーフィッシュといえば‘淡水魚’として知られており、こちらの飼育水は淡水(真水)を使っています。ところが今回ご紹介しているブルーバックブルーアイレインボーフィッシュは、なんと海水(塩水)!その理由は・・・
レインボーフィッシュの遠い祖先は海水魚でしたが、川や湖に入り込んで進化していきました。そのため、種類によっては海水でも暮らしていけるのです。現に、ブルーバックブルーアイレインボーフィッシュもオーストラリア北部のマングローブ域に生息しています。

展示水槽はこちら!

背中部分のブルーをお客様にご覧いただきたくて、照明や背景を工夫して
少し青くしてみました!
え?!なんにもおらんがねぇ!?・・・もう魚入ってますよ!
う~ん~~写真じゃ・・・伝わらないです。涙

・・・ということで
ブルーバックブルーアイレインボーフィッシュを見る飼育員の様子です!!

魚のきれいな姿を写真では伝えられないのが残念すぎですが、
この姿でお許し下さい(><)
本物の美しさを、ぜひ多くのお客様に見ていただきたいです!

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