2016/9/6

意外とアクティブ?

H28.9.6. 飼育一課:平野 友梨

特別展「デンジャラス・クリーチャーズ」の水槽に入れている、こちらの魚の餌。
最初は見慣れない貝殻にちょっと警戒していたナンヨウハギも、最近では順調に餌をつっついてくれています。

この隣の水槽では、いつも凄い勢いで餌が無くなります。
さっそく見に行ってみましょう♪

って、えーーーーーっ!!?

ええええええ(:□;)!?!?

思わず二度見です。

魚のエサ=ウニ
みたいになっていますが、違います。
張り付いているのは、ガンガゼという種類のウニの仲間です。
ウニと言うと、水槽の底でじっとしているイメージが強いかもしれませんが、実は結構動きます。
ちなみにこのエサやり装置、水槽の上から吊るしていて、完全に水中で宙ぶらりん?水中ぶらりん?になっているのですが、ガンガゼは足場の無い中いったいどうやってこのエサのところまで移動しているのでしょうか…
隣にある柱とも、数センチは離れているのですが…
わざわざここまで登ってきたことを考えると、ガンガゼも魚のエサ、よっぽど食べたかったのかなあ。

でも、ガンガゼがそこ占領していると、他の魚がエサ食べられないよ~
ヒフキアイゴ(写真左)とネッタイミノカサゴ(写真上)は、成す術も無くただただじぃーっとガンガゼを見つめていました(^^;)

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