2016/03/27

海からの“手招き”~フジツボは時に機敏に動く 

H28.3.27 学習交流課:市川

海に出かけたとき、下の写真のように岩や岸壁にびっしりと付いているモノを見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フジツボです。

フジツボは実はエビやカニと同じ「甲殻類」で、ちゃんと「脚」があります。
水中ではその「脚」を使ってエサとなるプランクトンを捕まえて食べます。
しかもその動きは意外と速いのです。
その様子がこちら

フジツボの「脚」が動く様子は水族館南館「日本の海」のコーナーにある下の写真の水槽の

このカメラをお客様自身が操作して、「拡大して」見ることができます。

実はこの水槽は、名古屋港の生き物を拡大してモニターで観察する水槽なのです。

水族館の目の前にある海の中に板をつるし、数ヶ月置いておくと様々な生き物が付いてきます。その板を回収して展示しているのがこの水槽です。

フジツボ以外にもイソギンチャクやゴカイなど様々な生き物を拡大して見ることができます。
しかも季節によって付く生き物がガラリと変わるのです。
ぜひ一度ご覧ください。

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