2015/10/12

ホネホネハロウィン絶賛開催中!

H27.10.12 飼育1課:安藤

10月に入り街はハロウィンムードになってきましたね。
名古屋港水族館でも、ハロウィンにちなんで“ホネホネハロウィン”を開催しています。

ハロウィン→ガイコツ→骨と少々強引かもしれませんが、今回は “骨”に焦点を当てて、骨格が透けて見える【トランスルーセントグラスキャット】という魚や、【透明骨格標本】を展示しています。

透明骨格標本とは、様々な薬品を使って筋肉を透明にし、硬骨を赤色、軟骨を青色に染めたものです。当館では飼育中に死んでしまった個体や、輸送中に死んでしまった個体などを用いて透明骨格標本を作製しました。約1年前から作製し、今では40種類以上の透明骨格標本ができました。

国内でもかなり珍しいと思われる“アカウミガメ” の透明骨格標本をはじめ、可愛らしい姿で人気の“チンアナゴ” の透明骨格標本、深海に生息するアンコウの仲間“ミドリフサアンコウ”の透明骨格標本などなど展示しています。展示期間は11月1日(日)まで。お早めにっ!

アカウミガメ(発生途中)の透明骨格標本
アカウミガメ(発生途中)の透明骨格標本
アカウミガメ(発生途中)の透明骨格標本
アカウミガメ(発生途中)の透明骨格標本
チンアナゴの透明骨格標本
チンアナゴの透明骨格標本
ミドリフサアンコウの透明骨格標本
ミドリフサアンコウの透明骨格標本

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