2015/5/27

エンペラーペンギンが恋の季節です その3

H27.5.27 ペンギン担当:東山崎

恋の季節のエンペラーペンギン、仲良しペアの5番(EP-005)♂と6番(EP-006)♀の間に卵が産まれました。産まれた卵は割れないようにふ卵機の中へ、親には擬卵(作り物の卵)を抱かせています。

全長約12cm、重さ約420gの卵です。
全長約12cm、重さ約420gの卵です。

野生のエンペラーペンギンでは卵を抱くのはオスの役目です。卵をオスに渡したメスはエサを獲りに海へ戻っていきます。水族館ではエサは人からもらえるためか、卵はそのままメスが抱いています。

右がメスの6番、卵は足の上に乗せておなかの皮をかぶせて温めます。足元の皮、たるんでますね。
右がメスの6番、卵は足の上に乗せておなかの皮をかぶせて温めます。足元の皮、たるんでますね。

とは言っても、5/14のブログの通り交尾がなかなかうまくいっていないので、ヒナが生まれる確率は残念ながら低いです…。あと一歩!のところまで来ているので暖かく見守りたいです。

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