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平成23年11月18日
今年もジェンツーペンギンがふ化しました

南館3階 南極の海で、11月18日に今年初めてジェンツーペンギンのヒナがふ化しました。

  • 雄親 GP-028 1995/1/22 名古屋港水族館生まれ(人工育雛個体)
  • 雌親 GP-044 エジンバラ動物園(英)生まれ 1992/4/25搬入 

ヒナは、GP-197です。
GP-197の意味は、G=ジェンツー、P=ペンギン、数字=ペンギンの個体番号です。

当館でのジェンツーペンギンの繁殖は、1994年以来18年連続です。

これからも、たくさんのヒナがふ化していく予定です。

ジェンツーペンギン
ジェンツーペンギンのヒナGP-197

頭を上げています。
ジェンツーペンギン
鳴いています。
ジェンツーペンギン
手のひらにのる大きさです。

ヒナ(GP-183)のデータ

  • 産卵日:2011年10月11日
    ふ化日:2011年11月18日(抱卵日数 39日)
  • ひな
    体重:110.0g
    体長:約10cm

ヒナは雌親のお腹の下にいます。ヒナが小さいときは見つけにくいのですが、少し成長すれば親がひなにエサを与えている姿をご覧になる機会がふえます。

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