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平成23年6月14日
ブタバナガメの赤ちゃんを展示しました
南館3階 「オーストラリアの水辺」に今年も生まれたブタバナガメの赤ちゃんを展示しました。

ブタバナガメ ブタバナガメ
英名:Pig nose turtle
学名:Carettochelys insculpta
甲長約6cm

3月14日から4月6日にかけて3頭の親ガメが直径約40mmの卵を58個産みました。現在30頭がふ化しています。残り23個の卵もふ化が期待されます。 今回展示したのは10頭です。

子ガメは甲長(甲らの大きさ)は平均57.6mm、体重は平均28.0g です。

オーストラリアの水辺の水槽にいる親のブタバナガメと甲らの違いなど、よく観察してみてください。

ブタバナガメってどんなカメ?
オーストラリアとニューギニアの熱帯域の淡水に生息するカメで、甲長は60cm、重さは20kg以上になります。模様のない甲らとその名のとおりのブタのような鼻が特徴です。また食性も変わっていて植物性です。水族館ではバナナやミニトマト、キウイなどを与えています。
ブタバナガメの赤ちゃん
水槽を泳ぐブタバナガメの赤ちゃん。
ブタバナガメ
小さくても“豚鼻”です。
ブタバナガメの赤ちゃん
卵を割ってふ化するところです。

場所
展示場所:南館3階 オーストラリアの水辺
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