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 平成23年6月7日
フクロモモンガの赤ちゃんが誕生しました

南館3階『オーストラリアの水辺』展示エリアで飼育中のフクロモモンガに、1頭の赤ちゃんが生まれました。

眼が開いた赤ちゃん眼が開いたばかりの赤ちゃん

2010年12月末に2頭の赤ちゃんが生まれていますので、この度3頭目の赤ちゃんとなります。 2011年5月24日の朝、赤ちゃんが姿をのぞかせました。

赤ちゃんは体長5mmほどで生まれ、しばらくは母親の育児嚢(いくじのう、お腹にある袋)の中で母乳をのんで成長します。なお、出産から子どもが見えるようになるのは、生後80日位です。 そして6月6日、赤ちゃんの眼が開きました。

今では母親の背中にしがみついて移動するようにもなり、毎日成長していく様子が観察できます。 そんな心温まる赤ちゃんの姿をぜひご覧ください。

母親にしがみつく赤ちゃん
母親にしがみつくフクロモモンガの赤ちゃん
展示場所
展示場所:南館3階 オーストラリアの水辺

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