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![]() COP10パートナーシップ事業 連携協力:生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会 >>COP10 2010年
平成22年9月17日
2010 特別展 秋
名古屋港水族館で生まれた生きもの 終了しました ![]() 10月に「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が名古屋で開催されます。今回の特別展ではCOP10のパートナーシップ事業として、生物多様性を維持するための一つの柱である「種の保存」について、実践例として名古屋港水族館での取り組みを紹介します。 また、名古屋港水族館が実施している「種の保存」の例として、飼育下で繁殖した生物と、その後の状況を紹介します。
開催内容
開催期間
平成22年9月18日(土)〜 11月14日(日)
展示生物
放流タイマイの位置情報
平成22年のCOP10パートナーシップ事業として、当館で生まれたタイマイを、親の産地であるシンガポール近海で放流し、回遊経路の調査を行っています。これは名古屋港水族館、アンダーウォーターワールド・シンガポール(UWS)、アメリカ大気海洋気象局(NOAA)の3者による共同研究です。 人工衛星から送られてくるタイマイの位置を特別展期間中、最新情報でご覧いただけます。
特別展スタンプラリー
繁殖した生きものたちを巡る「特別展スタンプラリー 〜5つのスタンプを集めながら名古屋港水族館生まれの生きものをチェックしよう!〜」では、とてもためになる繁殖についての解説付き小冊子がスタンプ用紙となります。
写真展
繁殖した生きものたちの写真展
開催場所
南館 1階海のギャラリー・2階ホワイエ
※ 生物の状態により、展示内容や期間が変更になる場合があります。 | |||||||||||||||