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平成22年5月27日
ムラサキヌタウナギを展示しました
南館1階 「深海ギャラリー」にムラサキヌタウナギを展示しました。
ムラサキヌタウナギ英名:A species of hagfish 学名:Eptatretus okinoseanus 全長約20cm 銚子以南から台湾にかけての水深200〜1000mの海底に住んでいます。 名前の由来の「ヌタ」とは体表から出す粘液のことで、刺激を受けると大量に粘液を出し、漁網を詰まらせて漁師を困らせることがあります。 日本では、ほとんど食用とされていませんが、韓国では良く食べられていて日本から韓国へ輸出もしています。また、皮は高級財布やバッグなどに利用されます。
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