TOP > 名古屋港水族館 > TOPICS > ニシキマゲクビガメの赤ちゃんを展示しました
TOPICS
平成21年7月31日
ニシキマゲクビガメの赤ちゃんを展示しました

南館3階「オーストラリアの水辺」にニシキマゲクビガメの赤ちゃんを展示しました。

ニシキマゲクビガメはオーストラリアとニューギニアの小川や池に生息しています。

日本に住むイシガメやアカミミガメの仲間は首を甲らの中に引き込めることができますが、ニシキマゲクビガメは首を体の横に曲げることにより頭を引っ込めます。
ニシキ(錦)の名のとおり、目の上には黄色の鮮やかな色をした模様があります。甲らのお腹側の濃いオレンジ色とともに、赤ちゃんの時は特にきれいな色をしています。

このニシキマゲクビガメの赤ちゃんは6月20日にふ化しました。

ニシキマゲグビガメ
ニシキマゲクビガメ
英名:Red-bellied short-necked turtle
学名:Emydura subglobosa


ニシキマゲクビガメの赤ちゃん。目の上の黄色い模様が鮮やかです。左に見える温度計の直径が1cmほどなので、小ささがよく分かります。
ニシキマゲグビガメのお腹側
お腹側は濃いオレンジ色をしています。
成長にともない、鮮やかな色は薄くなっていきます。
鼻風船
水面で息継ぎをした後に、鼻に「鼻風船」が。
このようなほほえましい姿は、赤ちゃんならではで、よく見かけます。
このページのトップ
Copyright(C)2006-2007 Nagoya Port Foundation All right reserved.
TOP  名古屋港水族館  名古屋海洋博物館  南極観測船ふじ  ポートハウス  ガーデンふ頭港緑園