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![]() COP10パートナーシップ事業 連携協力:生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会 >>COP10 2010年 平成21年7月17日
特別展 さんご礁の宝石 チョウチョウウオの多様な生活 終了しました
7月18日(土)から8月31日(月)の期間、南館1階「海のギャラリー」におきまして「特別展 さんご礁の宝石 チョウチョウウオの多様な生活」を開催します。 チョウチョウウオは、英語で「バタフライフィッシュ」、フランス語では「ポワッソンパピオン」と言います。どちらも日本語と同じ蝶々魚という意味です。サンゴ礁の間をひらひら舞うように泳ぐ様子から名付けられたものです。 チョウチョウウオの仲間は、11属、約120種います。そのうち日本には、約50種類が知られています。 横から見ると体高が高く円い円盤状の形をしていて、左右の厚みは薄く平べったい体をしています。この形は狭いサンゴのすき間をすり抜けて泳ぎ回るのに便利なつくりをしています。 泳ぐ宝石、チョウチョウウオの生活の一部を垣間見てみませんか?
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