COP10パートナーシップ事業
連携協力:生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会
>>COP10 2010年
平成21年5月19日
企画展 「おもしろさはおスミつき」 〜のぞいてみようイカ・タコの世界〜 展示を終了しています
5月23日(土)から6月21日(日)まで、南館1階海のギャラリーで、企画展「おもしろさはおスミつき」 〜のぞいてみようイカ・タコの世界〜を開催します。
日本人の食生活になじみの深いイカとタコ。
普段、何気なく食べているイカとタコには、一般にはあまり知られていない事実が・・・・。
イカや・タコの体のつくりは?
どんな暮らしをしているの?
どのくらい生きるの?
イカとタコの 生物学的な事実を紹介します。
生きたイカやタコをみてみよう
| タコのなかまたち |
全長1m 巨大な北の海のタコ、ミズダコ。
写真提供:北海道大学 臼尻水産実験所 |

海で刺し網にかかったミズダコ(中央右下の黒い固まり)
人と大きさを比べてみてください。
写真提供:北海道大学 臼尻水産実験所 |

マダコに似ている?スナダコ。大きさは15cm程。 |

スナダコ、隠れ家からこちらをみています。 |

咬まれたら大変、毒はフグ並。ヒョウモンダコ。大きさは8cm程。興奮すると青い模様が際立ちます。 |

腕が細くて長いサメハダテナガダコ。
腕には白い斑点が目立ちます。 |
| イカのなかまたち |

カラフルなイカ、ハナイカ。大きさは5cm程。 |

これはいったい?角のように見えるのは腕を2本併せているものです。ハナイカ。 |

腕を縮めて泳ぐ、ヒメコウイカ。大きさは6-7cm。 |

瞬時に体色を変えます。ヒメコウイカ。 |

正面から見るとユーモラス?ヒメコウイカ。 |

大きさは僅か2-3cm。小さなヒメイカ。胴体からでる粘液でいろんなところにくっけます。 |
| オウムガイのなかまたち |

生きた化石?イカともタコともちょっと違うオウムガイ。
オウムガイには吸盤はありません。 |
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標本展示
生きた状態では、展示ができない珍しいイカやタコの仲間を展示します。
- ドクロコウイカ(髑髏甲烏賊)
- ユウレイイカ(幽霊烏賊)
- サメハダホウズキイカ(鮫肌酸漿烏賊)
- クラゲイカ(海月烏賊)
- アオイガイ(葵貝)
- メンダコ(面蛸)
コラム解説
模型やパネルなど用いてイカやタコの秘密をわかりやすく解説します。
イカ・タコの体のつくりを人の体に当てはめた模型は必見です。
※生物の状態によって展示を変更、休止する場合があります。ご了承ください。
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