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平成19年12月12日
個体Tの挑戦 2
以前紹介した時、個体Tは「遅延(ちえん)見本合わせ」の課題をクリアし、次の段階として「別の場所に提示された二つの図形から正解を選ぶ」という課題に取り組んでいました。 (個体Tの挑戦1)トレーニングを続け、ほぼ確実に見本と同じ図形を選ぶことができるようになりました。 そこで7月から新たなトレーニングをスタートしました。 「象徴見本あわせ」という課題です。 例えば、わたしたち人間は「りんご」という文字を見たら 個体Tは、「H」を見たら「フリスビー※1」を、「 動画をご覧になるにはWindows Media Player が必要です。 左のバナーから最新のWindows Media Player (無料)をダウンロードしてインストールして下さい。
見本が「H」の時はフリスビーを、「
まだよく分かっていないようです。もう少しトレーニングが必要ですね。 この課題がクリアできたら、「フリスビー」がほしいなと思ったら個体Tに「H」を見せて「フリスビー」を運んできてもらうことができます。 さらにトレーニングが進めば、こんなことも現実になってしまうかもしれませんよ。
さぁ、どうなるでしょうか。ぜひ皆さん、個体Tを応援してくださいね。 ※この認知能力トレーニングは、ご覧になることができます。 詳しくはこちら
※1 フライングディスク;「フリスビー」は米ワムオー社の登録商標です。
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