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平成19年10月16日
追加平成19年11月15日 個体Pの挑戦 2 〜個体E・P・T・Qのトレーニングの紹介〜
「見本合わせ」の課題をクリアした個体Pのトレーニングはどうなっているのでしょうか。
以前に紹介したときは(詳しくは「その2:個体Pの挑戦1」をご覧ください)、「3つの図形の中から見本と同じ図形を選ぶ」ことができるようになっていました。その後もトレーニングは順調に進み、6月後半には5つまで図形を増やすことができました。詳しくは動画をごらんください。右の写真をクリックしてください。 動画をご覧になるにはWindows Media Player が必要です。 左のバナーから最新のWindows Media Player (無料)をダウンロードしてインストールして下さい。
左:立体図形 右:平面図形 現在、個体Pは新たな「見本合わせ」に挑戦しています。 じつは、この「見本あわせ」も最初は平面図形で開始しました。ところが立体感に欠ける平面図形では形状の違いを見分けることが難しかったのか、トレーニングがまったく進みませんでした。そのため、立体感のある図形で「見本合わせ」を行いました。 見本の図形を作る上で様々な制約のある立体図形に対し、平面図形を使った「見本合わせ」ができるなら、今後いろいろなものが試していけると思いませんか? 図形だけではなく、絵や写真などで「見本合わせ」ができるかもしれません。 さて、Pは平面図形でもうまく見分けることができるでしょうか! ※この認知能力トレーニングは、ご覧になることができます。詳しくはこちら |
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